EXPERIENCE ISE MIYAMACHI HOTEL《伊勢宮町ホテル》

1-13-8 MIYAMACHI, ISE-SHI, MIE 516-0077 JAPAN

NEWS / TOPICS

NEWS

伊勢の歳時記|7月限定「笹わらび餅」と伊勢の朔日参り

伊勢では、毎月1日に伊勢神宮へお参りする「朔日参り(ついたちまいり)」という風習があります。

月の始まりに早起きをして神様へ感謝を伝え、新しい一か月の無事を祈る――。古くから伊勢で受け継がれてきた、大切な習わしです。

その朔日参りをする人々をもてなすため、1978(昭和53)年に赤福が販売を始めたのが「朔日餅(ついたちもち)」です。

朔日餅は元日を除く毎月1日のみ販売される特別なお餅で、季節ごとに内容が変わります。毎月その時期ならではの味わいを楽しみに、多くの方が早朝から訪れます。

 

7月の朔日餅「笹わらび餅」

 

7月の朔日餅は「笹わらび餅」。

七夕にちなんで、こし餡を包んだわらび餅を笹の葉で包んだ涼やかな一品です。

笹竹はまっすぐ伸びる姿や爽やかな香りから、古くより神聖な力が宿るとされてきました。笹の香りと、なめらかなわらび餅、上品なこし餡が織りなす、夏ならではの味わいをお楽しみいただけます。

 

【伊勢宮町ホテルから徒歩約10分。外宮前店がおすすめ】

「朔日餅は内宮で朝早くから並ぶもの」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

実は、伊勢宮町ホテルから徒歩約10分の赤福 外宮前店でもご購入いただけます。

外宮へのお参りとあわせて立ち寄りやすく、比較的ゆったりとお買い求めいただけることもあります。

伊勢で暮らすように旅を楽しむなら、朝の澄んだ空気の中で外宮を参拝し、季節限定の朔日餅を味わうひとときもおすすめです。

伊勢宮町ホテルでは、これからも「伊勢の歳時記」として、季節ごとの文化や風習、地元ならではの魅力をご紹介してまいります。

※朔日餅は毎月1日のみの数量限定販売です。売り切れる場合がありますので、お出かけ前に販売情報をご確認ください。

 

 

BOOK NOW